アナログVSデジタル

僕はアナログ人間だ。でもそれを恥じたことは一度もない。もちろん最先端技術のデジタルの方が性能もいいだろう。だけど、アナログにはアナログの良さがあると思っている。

 

 

例えばテレビなどの機械。デジタル式は確かに性能もいいし使い勝手もいい。故障も非常に少ない。だけど一度故障で止まってしまったら、その後は間違いなく動かない。

 

 

一方、アナログ式は時々故障する。それにデジタル式と比べたら性能は少し劣るかもしれない。ところが叩いたり、いじくってやると直ることがある。むしろなんとか使える状態になることの方が多いように思う。

 

 

これは人間にも言えると思う。デジタルタイプもいればアナログタイプもいる。デジタルタイプは、故障(問題)があるとそこで完全にダウンする。人間関係もスイッチオフで簡単に完全シャットダウンだってある。アナログタイプは、それが起きても不完全ながらも動き続ける可能性があるし、叩けば直ることだってある。人間関係の完全シャットダウンもまずあり得ない。どこか人間らしさがある。情がある、というべきかな。

 

 

僕はこれまでに間違いもしたし、失敗もしでかした。やってしまったことは仕方がない。あとは何度でも「反省⇒工夫・改善」していけばいいと思っている。倒れてもまた起き上がればいい。何度でも再挑戦すればいい。ゲームオーバーなんて一部の人間が勝手に作ったものだ。そんなものに従う必要など全くない。

 

 

僕は絶対に諦めない。相手がデジタルなら、僕はアナログで勝負だ! 明日も頑張ろう。