学科試験申し込み完了! ~事業用操縦士編

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納付書、書留…。罰金を納めるのではありません。操縦士の学科試験の申し込みです。

 

 

日本の、国の機関はとにかくめんどくさい。民間企業ならインターネットで申し込みができるし、支払いだってクレジットカードで決済できる。操縦士試験の場合は国土交通省が担当になるが、まず申し込むにあたって「納付書、返信用封筒2通、試験申込書、それらを送るための厚紙使用の書留専用封筒」を事前に入手しないといけない。もちろんどこでも入手できるものではないので、航空関係の専門店に依頼して配送してもらわなければならない。その費用、申請セット一式389円、送料756円で合計1,145円。そして、なんと試験代金の支払方法は振り込みではなくて収入印紙。これを納付書に貼りつけて郵送するわけだ。その収入印紙が5,600円。さらに、郵便料金は書留郵便だから570円。返信封筒用の切手2枚も、もれなくつけないといけないので、試験を受けるのに必要な金額は合計7,479円。面倒だし、高いし…。

 

 

急いで送ろうと成田郵便局に行ったら、局前に着いた時点で封筒を自宅に置き忘れていることに気づく…。踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと(笑)。それでも何とかぎりぎり間に合った。

 

 

国の機関は時代遅れだ! 早く機械化してくれ!!

 

 

今回も一発で学科試験いただくぜ!