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「大切な人の光となり自分も輝いて生きる」。素敵な言葉です。

 

 

光に関する僕の思い出。僕が小型機で夜間飛行していた時のこと。谷間付近上空で雲に囲まれてしまい、地上が見えなくなってしまったことがあります。左も右も高い山だから旋回することもできないし、雲を突っ切って降下することもできない。ロストポジション寸前、この時は本当にもうだめかもと思ったくらいです。その時、前方に1か所だけ雲の切れ間が現れて地上の光が見えました。この時ほど光を見て安心したことはありません。無事に降下して雲の下に出て、街の光を頼りに現在位置を確認しながら無事に空港へ。光って安心感、温かさがあり、道標とも言えますね。

 

 

僕は自問する。「僕は大切な人の光となれるか?」⇒「はい、なれます。絶対なります」。

 

 

約束します。