手帳/2015年4月2日

2015年の手帳。4月2日の欄には…

 

 

2015年4月2日 木曜日 晴 体調良好 起床7:00 出発8:30→8:50 出社9:30 〇〇(地名) 休憩1h…

 

 

この日の研修日程を記録したものがどこかに紛れ込んでしまい、詳細をここで語れませんが、とにかく無我夢中で楽しい、幸せな研修であったことだけは今でも鮮明に記憶しています。普段の9時間は長くて苦痛だけど、この時はリアルに短く感じました。えっ、もう終わり? 早すぎるじゃない…。時計に何か仕掛けがしてあるんじゃ? どうせなら時計を止めておこうか…。なんて本気で考えていました。

 

 

研修センターの裏手が竹林になっており、ウグイスの心地よい鳴き声がよく聞こえ、真上には時々僕らの勤める会社の機体が飛んでいくのが見えるいい場所でした。

 

 

この日、僕が帰宅するために研修センターのゲート付近を車で走行していたら、大好きなあの人がもう一人の同期と2人でバス停に向かって歩いていくところに偶然遭遇したんです。僕は「僕も空港を通っていくので、乗っていいですよ」と声を掛けました。お二人は顔を見合わせてどうしよう…と一瞬考えていましたが、すぐにお乗りになりました。僕の自宅は空港近くなので空港を通っていきます。そして、この時偶然大好きなあの人とゲートで遭遇したからこそ僕の車にお乗せできたわけで…。今思うと本当に運がよかったんです。この日から、車を持たない大好きなあの人を含めて同期の女性3名を僕の車で送迎することになります。

 

 

今だから白状します。僕は親族以外の女性を僕の車に乗せたことはありません。大好きなあの人が初めての女性、だったんです。だから僕も大好きなあの人に声をかけるのは勇気のいることだったのですよ(笑)。でも乗ってもらえてよかった…。 

 

 

大好きなあの人に助手席へ座ってもらいたかった…。あっ、過去を思い出して感傷に浸るのはやめる、と決めたんだった。訂正します。いつかきっと大好きなあの人に僕の車の助手席に座ってもらうぜ。必ず夢を叶える。神よ、力を~。