手帳/2015年4月8日

2015年の手帳。4月8日の欄には…

 

 

2015年4月8日 水曜日 雨 体調良好 起床7:00 出発8:05 出社9:30 〇〇(地名) 休憩1h…

 

 

この日から、大好きなあの人を含めた同期3人を空港から研修センターへの「行き」場面も送迎し始めています。今思うと、それまでなぜ帰りだけだったんだろう…。初めから往復とも送迎していれば、もっと大好きなあの人と同じ時空間を共有できたのにね。

 

 

この日の記録では、休憩時間中にトレーナーを含めた同期のみんなにお菓子をふるまった、という記録が残っています。はい、よく覚えていますよ。急に思いついて慌てて買ってきたから大したものではなかったけど。僕は同期をものすごく大事にする人間だから、自然とそんな行動をするんです。今でもまだ☆彡にいたら、同期会を何回もやっていたと思います。もちろん、すべて僕のポケットマネーですよ。

 

 

僕が某大手企業にいた時のこと。怖い先輩や大先輩に連れられて、飲みに行ったり、食事に行くことが頻繁にあったんです。怖くて断れなかったんですね(笑)。でも今では本当にいい思い出だし、あの時僕を連れてってくれた先輩の皆さんには本当に感謝しています。そしてお会計の時。僕は自分の飲み食いした分ぐらいは自分で払わないと、という考えを持っていました。なので自分の分+αのお金を出そうとすると、先輩から「おい、俺は先輩だぞ。俺に恥をかかせるのか。俺が出すに決まってるだろ」と叱られました。どの先輩方も絶対に受け取りませんでした。年上が支払う、年下からは取らない、みたいな文化がそこにはあったんですね。そして今でも忘れない言葉、「お前に後輩ができた時にその分おごってやれ」。この文化を僕は守り続けているのです。僕の同期5名は全て僕よりも年下です。たとえ同期であっても、年上がすべて支払うのは僕にとっては当然のこと、当たり前のことなんです。

 

 

そして、この日の帰り場面。いつものように同期3人を乗せ、お住まいまでお送りすることになりました。実はこの時何度も道を間違えてかなり遠回りをしてしまい、いつもよりも時間がかかってしまったんです。僕の地元だから道を間違えることはありません。なぜか…。寂しかったんです。研修センターでの研修が終わってしまうともう僕の車で送迎できなくなる。大好きなあの人と同じ時空間を共有できなくなる。その研修も間もなく終わる…。頭の中はもうパニック状態。本当にあの人のことが好きなんだね、自分…。あれから3年たった今でも、あの人を好きでいられること、僕は本当に幸せだ。

 

 

もう一度同期で集まりたいな。もちろん「僕が出すに決まってるでしょ!」マジで。この思いが同期のみんなに届けばいいな。