手帳/2015年4月15日

2015年の手帳。4月15日の欄には…

 

 

2015年4月15日 水曜日 くもり 体調良好 出発1:57 出勤05:00 退出14:15 帰宅15:30 休憩1h 起床0:00 就寝21:30

 

 

僕は手帳とは別に日記も書いているのですが、この時の日記がどうしても見つからない。今僕はやることがいっぱいあって、資料や書籍などが山のように積まれていて、自室はものすごいことになっている(笑)。どこかに紛れ込んでいるとは思うけど…。

 

 

この日の記録では、現場でのOJTが始まり、緊張の連続で帰宅してから仮眠を3時間もしてしまった、とあります。これはもう仮眠どころではありませんね。朝0時起き、現場オフィスへの初出勤、僕のOJTトレーナーとの初顔合わせということもあって、出勤時刻の2時間前には到着していたという…。無理もないか。

 

僕に付いてくれたOJTトレーナーのことを「師匠」と僕は呼んでいました。後に聞いた話では、3ヵ月後に起きた僕の悲劇の後、しばらくしてから退職されたそうです。実は悲劇があまりにも突然訪れてしまったので、師匠に一言も話すことができずに職場を離れてしまったんです。僕は師匠の顔をつぶすようなことをしてしまったので、今でも本当に申し訳ない気持ちでいると同時に、再びリターンできた時は汚名を晴らして師匠に認めてもらえるように…と考えていたんです。かずき師匠、本当にごめんなさい。僕は絶対に諦めませんよ。必ずリターンして汚名を晴らし(恨みを晴らす、のではありません。僕にもできることを示す、ということですよ)、みんなに認めてもらえるような人になります。

 

 

この日の勤務時間は05:00~14:00で、「KIOSK」と「CHK IN」を担当した、との記録が残っています。この日のこともよく覚えていますよ。まだ制服が届いていなかったので、私服で仕事をしていたんですよね。師匠や先輩の制服姿を見ては「早く制服が来たいなあ」、「早くあのネームプレートをつけたいなあ」と憧れの眼差しで見ていたのが思い出されます。

 

 

こうして、OJTが始まったのです。