親友の激励

僕の親友が奥様と一緒に僕を訪ねてくれました。僕が10㎏近くも痩せてしまったことなどをとても心配してくれて、激励のために来てくれたんです。

 

 

「だいぶ痩せてるじゃないか」。はい、重度の恋煩いです。でもそんなこと言えないし、何かの重い病気とも言えない。「ちょっと疲れて食欲がないから…」とごまかしましたが。

 

 

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「とにかく食べろ」と言わんばかりに僕をディナーに連れてってくれました。僕が成田周辺のホテルのレストランをよく利用していることを知っていたこともあり、偶然にも場所は成田ビューホテルの「パティオ」でした。「実は一人で今月3日に、☆彡入社記念日&大好きなあの人との出会いの記念日で来たばかりなんです」なんて口が裂けても言えません(笑)。

 

 

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最近僕はものすごく「結婚」っていうものに憧れている。結婚ってどんなものなのだろう。出会いから一緒になるまでの道のりは?、夫婦って?などなど、質問攻め状態にしてしまった。でも親友夫妻は嫌がることもなく、詳しく話してくれました。偉いところは「なんでそんなことを聞くんだ」なんて言わなかったこと。もしかしたら、僕の恋の病や困難な恋をしていることに気づかれてしまったのか…。親友だから気づかれても不思議ではないか。

 

 

やっぱり結婚っていいな。夫婦って素晴らしいし、素敵だ。独身は今年で本当に最後にしよう。

 

 

エストがかなり細くなり、握りこぶしが2個も入るほどゆるゆるになったSサイズのベルトが一時的にノーマル状態になりました。早く体を元に戻さないと。頬も少しこけてしまったし、もともと細身の身体だからなんか血管や骨が浮き出てしまっている感じもする(笑)。楽しい時間だったから、本当に久しぶりに食べてしまいました。ぎりぎりまでコーヒーを飲みながら話し込んでしまった。お店の方、ごめんなさい。

 

 

親友よ、こんな僕を心配してくれてありがとう。僕の結婚式には必ず呼ぶから、待っててくれ!

 

 

絶対に夢を叶える。僕は頑張る。今日はいい日だった。