受験票到着! ~計器飛行証明/学科試験編

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受験シリーズ第3弾は、航空従事者学科試験の「計器飛行証明」。

 

 

計器飛行証明というのは、簡単に言うと、航空機の姿勢、高度、位置、針路の測定を計器のみに依存して行う飛行(例えば、雲や霧の中とか一面海だけの洋上などで飛行する場合)や管制官が与える指示に常時従って行う飛行(エアラインパイロットによる定期航空運送など)に必要な資格です。小型機でも、雲の中を飛んだり、成田から那覇まで洋上を飛びたいなんてときには必要になります。

 

 

この計器飛行証明にも「学科試験」と「実技試験」の二つがあります。今回は学科試験を受けます。これ、なんと2時間もあるんですよ。それだけ難易度の高い試験なのです。

 

 

今僕は☆彡へ戻るべく頑張っていますが、これが何の役に立つの?と思われるかもしれません。確かに直接関係はないのですが、計器飛行の仕組みを知っていれば、パイロットや航空機、管制の動きがわかるから地上職の業務遂行にも生かせるんです。そして、自分でも小型機で雲の中を飛びたいからね。

 

 

この計器飛行証明、本当に難しいです。スクールに通うという方法もあるけど、これもかなり費用がかかるんです。なので僕は、関係する書籍を買い漁って独学で勉強しています。

 

 

5月27日、お茶の水女子大で13:30からです。頑張ります。今回も一発でいただきます。