手帳/2015年5月30日 &今日の出来事

2015年の手帳。5月30日の欄には…

 

 

2015年5月30日 土曜日 晴 体調良好 起床2:00 就寝21:00 

 

 

この日の勤務時間は04:00~13:00。「CHK IN」、「GATE」5本を担当したこと、途中でゲート担当が1本減らされて4本になったこと、こうへい氏とシフトが入れ替わったことが記録されています。そして、この日も睡眠時間はたったの3時間であったことが記されています。

 

 

今日19時頃、突然激しい頭痛、悪寒、吐き気、全身の震えと痛みに襲われて完全にダウン。少し休もうとお布団に入るものの、ひどい寒気と震えが止まらず、やむなく冬用の布団を出して3枚重ね。それでも寒いし震えが止まらない。この暑い時期に、ですよ。今回ばかりは「恋煩い」ではない様子。でも全く思い当たることなし。熱も出ているようなので風邪かなとは思ったけれど、長年の感から言うとそうでもない。とにかく一晩うなされました。ずっと何か独り言のような声を出して苦しんでいたんです。この手の体調不良は初めてのこと。何も手に付けられませんでした。

 

 

昔の僕ならそれでも立ち、動き、行動していたと思います。☆彡にも出勤したことでしょう。フラフラになっていてもカウンターに立ったと思います。これくらいで休んでは男として恥だ、という精神があるからです。

 

 

その精神は間違いでもないし立派だと思う。でも、自分の身体を痛めつけるようなことをする必要もないのです。本当にダメだと感じたら休む勇気なり判断が必要です。2015年当時の僕にはこれがなかったのです。これがますます悲劇に近づく要因となってしまいました。

 

 

今はこの「勇気」と「判断」を大事にしています。我慢できるのなら無理はせず、今日のようなまともにお仕事できないような状態のときは「休暇」を取る。とにかく責任者なり会社に今の状態を正確に伝えることです。悲劇の後は幸運にも体調不調で休んだことは一度もありません。休まずに済むように体調管理にも人一倍力を入れてましたから。もちろん今もですよ。