手帳/2015年6月7日

2015年の手帳。6月7日の欄には…

 

 

2015年6月7日 日曜日 晴 体調良好 起床2:00 就寝22:00

 

 

この日の勤務時間は04:00~13:30。「QUE/KIOSK」、「CKIN」、「SEC KAIHI」を担当したことが記録されています。この日は一本も「GATE」がなかったんですね。珍しい。手帳には何も書いてないけど、未だに発見できない日記や業務記録が出てくれば、この日何があったのか詳細がわかるはず。出てきたらお話しします。はい、いまだに出てこないんです泣。

 

 

この日の睡眠時間は5時間と記されています。何もなかったのかな…。

 

 

今日は、「疲労」について。

 

 

疲労は、エラーを犯すまで気づかない、気づいても頑張ってしまう、無理してしまう、という厄介なところがありますよね。かつての僕がそうでした。この疲労には「急性疲労」と「慢性疲労」があります。

 

 

急性疲労(=一時的な疲労)

①長期間にわたる肉体的及び精神的緊張、激しい筋肉運動、静止状態、過度の精神労働、強度の感情的な苦悩、単調な生活および睡眠不足などの後に感じる疲れと倦怠であり、日常生活の中でよく発生する。

②その結果、能力、環境への適合性と警戒心が低下する。

③適度な休養と睡眠、規則正しい運動と適当な栄養を取ることによって取り除くことができる。

 

 

2015年当時の僕には、身に覚えのあることばかりですね。悲劇の原因の根源はここにあったのです。でも心配することはありません。③に取り組めば改善できるし、将来起こる可能性のある①②を防いだり、軽減することができます。言うとすれば、もっと早くこのことに気づいて対処するんだった、そうすれば悲劇は避けられた、ということです。

 

 

悲劇の後に僕は心と身体の改善に取り組んだのですが、③に関するものはすべてその中に入ってますね。真面目に実施したので、その後は問題なく過ごしています。否定的に考える方もいるかもしれないけど、人間は必ず変われます! それは、経験した人しかわからないこと。

 

 

「慢性疲労」については、また明日。