御神籤@箱根神社~裏面編~ -END-

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今日は、6月17日に箱根神社で引いた御神籤の裏面を見てみましょう。

 

 

~神の教~

「神の試練の苦悩の石に、おのがこころの玉みがく」

苦しい事、つらい事、悲しい事、凡てが神様から与えられた試練である。過去を振り返り、自己の行為を反省し、心をみがき、誠心をつくして、家庭を守り仕事を大切にし、ただひとすじに神様を大事にすればそこに新しい道が開けます。

 

 

僕は☆彡から引き離されて今日まで、まさにこの状態です。「苦しい事、つらい事、悲しい事」しかなかった。そればかりが大量に押し寄せてきた。もうつぶされそうだったし、何度も人生を諦めかけました。その一方で、いろんな出会いもあり、そこから「過去を振り返り、自己の行為を反省し、心をみがき、誠心をつくす」道へと方向が転換していきました。この3年間を見事に言い当ててますね。

 

 

神様から与えられた試練…。そうなのかもしれません。☆彡は本当に本当に頑張って念願叶ってようやく手に入れた夢でした。そして、予想もしなかった、大好きなあの人との出会い。この大切な2つを僕はたった3ヵ月で失いました。

 

 

本音で言えば、なんでこんなひどい試練を僕に与えるの、これまでも十分に苦しんできたのに、いつになったら人として、一人の男性として幸せになれるの、って何度も思いました。☆彡で大好きなお仕事もできず、大好きなあの人と話をすることも姿を見ることもできない。死ぬまで生涯孤独でいろ、望まない仕事をやっていろって言うの…。でも、その試練を与えられ、苦しみもがいたからこそ「家庭を守り仕事を大切にし」ようと考えるようになりました。

 

 

僕自身は宗教というものにあまり関心はありません。観光気分で神社・仏閣に行くことはあっても、真面目に考えたことなんてなかったと思います。信じる信じないは別にして、手を合わせる真心が必要、神仏に救いを求めてお願いをしても決して恥ずかしいことではないし、神様だけではなく身近にいる人も含めて他人を大事にすればそこに新しい道が開ける、と思えるようにはなりました。

 

 

最後に、運勢は表面の中ほどにちょこんと載ってましたね、「吉 中 勢 運」って。中吉か…。何か微妙だね。

 

 

この御神籤はお財布の中に入れて持ち歩いています。僕は今でも御神籤信じない派だけど、これだけ僕の今の状況に合致しているのなら、今回は信じてみましょう。いいことあるといいな。