お守りのルール

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久能山東照宮でこんなの見つけました。写真では見にくいので、文字に起こしてみます。僕はほとんど知りませんでした。

 

 

お守りの良い持ち方

「かばんや財布などに入れ、常に身に着けるのが良い持ち方である」

→持ち歩かない場合、神棚や本棚などの高い位置に置くのがよい

 

お守りをたくさん持つと、神様同士がケンカするのか

「複数持っていても大丈夫。神様はケンカしない」

→日本には八百万(やおよろず)の神という言葉があるほど、たくさんの神様がいると考えられている。古来からたくさんの神様は共存しており、また神様は心が広いので、複数のお守りを持っていてもケンカすることはない。

 

お守り袋の中身を見てもよいのか

「中身を見るのはよいことではない」

→お守り袋の中には神様の力が宿った御内符が入っている。ご神体とお寺の秘仏を見てはいけないのと同様に開けてみるものではない。

 

お守りに期限はあるのか

「ほとんどのお守りは授与されてから一年間が目安」

→一年も経つとお守りも汚れてしまい、清浄を第一とする神道からするとあまりよいことではない。古くなったお守りは守っていただいた感謝の気持ちを込め、授与された神社、または地域の神社へ納めに行くこと。

 

 

「お守り」にはこんなルールがあったんですね。僕は「古くなったお守りを神社や寺に納める」ことだけしか知らなかった。

 

 

僕はいつもポケットに入れて持ち歩くか、在宅時は本棚に置くか壁に吊るしていました。今となってはさすがにお守り袋の中を見ようとは思わないけど、小さい頃に見てしまったような記憶があるんだよね。いつも大切に扱っていたからほとんど汚れておらず、ずっと持ってました。

 

 

僕はいくつかのお守りを持っています。無事に朝を迎えられたこと、一日を無事に過ごせたことにいつも感謝しながら夢を叶えるために頑張っています。そのおかげなのか、毎日何事もなく過ごせています。ありがたいことですよね。

 

 

どうか☆彡に戻れますように、大好きなあの人と再会できますように…