家康さんの御遺訓①

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写真では読みずらいので、文字に起こしてみます。

 

 

「常に天道を恐れる事を以て第一の慎みとする」

(解意)人間の第一の慎みは、自分の行いが天の道に適っているかどうかという事で、この慎みを忘れた時に、天罰が下されるのである。

 

 

僕は人として自分の行いが正しいのかどうかを、2015年の痛ましい出来事以降は特によく考えるようにしています。ある意味、あの出来事は天罰だったのでしょう。

 

 

「常に天道を恐れる事を以て第一の慎みとする」。「私には関係のないこと」、「私は大丈夫」、「私に限って…」なんてことは絶対にありません。いつでも誰にでも失敗なりトラブルは起こりえます。そして、これまで大丈夫だった、許してもらえたから次も逃げられる、なんて思っていたら、天罰どころではない「お返し」が必ずやって来ます。これまでは単に運が良かった、と思うようにしましょう。

 

 

皆さんもよく考えてみませんか? この御遺訓は、真実です。