「英文法のトリセツ~じっくり基礎編~」読了

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なかなか面白い本なので買ってしまいました。1,500円(税抜)もしましたけどね泣。英語の通信講座業界ではかなり有名な株式会社アルクの書籍です。僕も一時期アルクの通信講座を受けてました。

 

 

この書籍で扱われているステップは、英語の形、否定文・疑問文の形、動詞が英文の形を決める!(一般動詞編・be動詞編)、動詞の形(時制)と副詞、副詞、前置詞、掟破りの形(接続詞・命令文)、助動詞、疑問詞、動詞+ing(進行形)、難度Sの文の形(SVOO・SVOC)。この書籍で「日本語と英語の違い」、「冠詞」、「副詞・前置詞などの品詞の注意点」、「自動詞・他動詞」、「5文型」などがわかります。

 

 

学生時代の教科書や英語学習書はなぜか難しい用語ばかりで、さらに最悪なことにどれも難しく書かれているから本当につまらない授業でした。これが英語の脱落者を多く出す原因かもしれません。この本はおもしろい口語調で、分かりやすい表現や用語で解説しているから最後まで楽しく読めました。318ページを6日間で読み切りました。これが教科書だったら…きっと楽しい学生時代だったと思います(笑)。幸運にも僕は学生時代、英語に関しては上級クラスだったけど、同級生が苦しんでいた科目の筆頭はやはり「英語」だったから、この本が教科書だったら「英語」で苦しむ人はいなかったはず、と本当に思ってしまう本です。

 

 

さすがに今回の本は「中学1年レベル」なので僕にとってはほとんど知っている内容ばかりだったけど、ただ知識として理解抜きで覚えていたことがクリアーな状態で理解できた部分はいくつかありましたよ。いくつか忘れていたことも思い出せましたし。初歩の初歩、基本中の基本みたいな内容だけど、この土台とも言うべき部分を極めることでこれから先の高度なレベルの「listening・reading・writing・ speaking」ができるようになると思います。

 

 

☆彡へ戻るべく頑張っていることの1つが、この「英語学習」です。インプットは進めている、あとはアウトプットの場である「カウンターとゲートに立つ機会」を得ること、だね(笑)。僕、頑張るよ。