【スピンオフ企画】富士山本宮浅間大社~2018/09/17&御神籤の裏面編

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富士山本宮浅間大社に来ました。静岡県富士宮市にあり、流鏑馬祭などもやっている有名な神社です。浅間神社って近くでも見かけることがあるけど、ここが総本宮なんだね。全国におよそ1,300社もあるとか。

 

 

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朱塗りの見事な本殿、いかにも神社らしいですよね。この両サイドには社務所やお祓い所などの建物があります。ヌシカンさんや巫女さんもいます。祝日だからか、カップルが多いんだよね。それに、神前式の格好をした新婚さんらしきカップルがちょうど境内で写真撮影をしてました。いいなあ~…。

 

 

カップルの皆さん、いつまでもお幸せにね。僕も皆さんのように幸せになるからね。

 

 

さて、気を取り直して、しっかりとお参りしましょう。

お賽銭、二拝、二拍手、一拝…

「僕、大好きなあの人、☆彡のみんな、その他の皆さん、全員が幸せになれますように。僕は☆彡に戻ってもう一度カウンターに立ち、ゲートを走り回れますように。そして、大好きなあの人と再会して、想いを伝えて、良き夫になれますように。どうか力尽きませんように、これからも末永く生きられますように…。そのために僕は…(長いので省略)」

 

 

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この神社にはこんな大きな池があります。「湧玉池」と言って、富士山に降った雨雪が湧出する池だそうです。水温は年間を通して13℃、湧水量は毎秒3.6klだそうです。こんな大きな池のある神社も珍しい。

 

 

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ものすごい水流だ。そこそこ広い神社なのでゆっくり回りたかったけど、次の立ち寄り地点の関係でたったの30分弱しか滞在できず、写真もあまり撮れなかった。こんな静かなところでお茶でも飲みながら物想いに耽りたいので、また行きたいな。

 

 

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さて、編集の都合上、ここで富士山本宮浅間大社で引いた御神籤の裏面を見てみましょう。またまた長文解釈です(笑)。

 

 

「死ぬる思いも祈れば神の強い力で生き返る」

七ころび八起きという。倒れても起き上り、ころんでも立ち上り、力をおとさず、希望をすてず、神様御照覧の下に、正しい道を、ぐんぐんと進んで行く。ただ此世かぎりの生命ではない。幾千万年の末までつづく、魂の世界がある。

 

→多分「どんな状況であっても、神仏に祈願して努力を続けていけば願いは必ず叶う」という意味なのでしょう。七転び八起きは、「人生は失敗の繰り返しだが、くじけずその度に立ち上がって奮闘すれば、必ず最後には成功する」という意味。最後の文は、死んでも魂は永遠である、ということかな。

6月の箱根神社以来、ずっとタイムリーな御神籤を引き続けていますが、今回も僕の今の状況を正確に言い当てていると思います。先に話すと、ここでも大吉を引きました。ただ、大吉だからといって良いことが僕の元へ無条件でやってくるというわけではなく、大きな試練と表裏一体でやってくる、大吉を迎えるまでに様々な試練を克服しなさいってことなんだと思う。2015年の不幸な出来事から3年、本当に辛いことの連続だった。今年2月に、再び☆彡へ戻るという願い、大好きなあの人と再会して今度こそ良きご縁を結ぶという願いをしっかりと決めて走り始めたものの、ゴールが見えずに不安になってもがき苦しみ、ひどい恋煩いに悩まされ、度重なる☆彡の不採用通知に身も心もボロボロとなり、長引く今の忍耐生活に疲れ切ってしまう日々。でもこれらは決して偶然なものではなく、大吉(願う幸せ)を迎えるにあたっての必要な試練なんだよ、と言われている気がする。むしろ「大吉」を引いたことで、これからゴールに向けて大変な年になる、何らかのゴールに近づいているということだろうと思う。

 

 

正直言って、今までの御神籤の内容が当たったかと言われたら、当たっていないことがほとんどだとは思う。だけど、当たりはずれで見るのではなく、御神籤に書かれていることを実践していくことが肝要だと思うし、僕はこれからもそうしていく。

 

 

神仏を信じ、御神籤を信じ、大好きなあの人を信じてもう少し頑張ろう。改めてそう思える御神籤でした。