御神籤@香取神宮 ~残り編~

今回は、先日の香取神宮で引いた御神籤の長文です。

 

 

まず、運勢は「小吉」でした。

 

 

春の日に暖かに和らぎ花さき匂う如く今迄の悪い運も開けて栄える御籤です 心正しく行いを直(すぐ)にし色を慎み信神して人に慈しみを施せ 幸(さいわい)いよいよ添う

※直ぐ 心がまっすぐで正しいさま

※色 もっぱら肉体関係を伴う恋愛(国語例解辞典より。どぎつい表現ですがお許しを)

※慈しみ 愛情を持って大切にすること

→ここでもやはり「運勢低迷期からの回復」を示す内容が出ています。2015年から約4年も耐えたのだから僕は立派、立派(笑)。これまでの過ちを反省し、今も僕は「心正しく、行いを直ぐにする」を心がけています。肉体関係は別にして、「色(≒女性)」は慎むどころか今は独身、独りぼっちだから全く関係なし。人を慈しむことは僕も望むところです。もう充分苦しんだから、早く春が来てほしい…。

 

 

神の教(え)

「神の教を忘れてよその、小道まような、枝道に」

身びいき身勝手の事ばかりを考えて、我儘(わがまま)にのみ振るまえば、神様の御心に遠ざかって、神様から離れ、不幸を招く基となる。常に思いやりの心深く、他人を憐れみ、人を助けて、地上に平和の高天原(たかまがはら)を現わすべく世界作り固めの御役目大事と働く事が、誠の神の教えである。

※身びいき 自分に関係のある人に特別なひいきをすること

※憐れむ 慈しむ。愛する。同情する

→ここに書かれていることはごもっともです。身びいき・身勝手なことを考えたり、我がままに振る舞ったりしないように十分気をつけています。「常に思いやりの心深く、他人を憐れみ、人を助けて」も僕の望むところであり、いつもそのことを念頭に行動しています。

 

 

不幸を招く原因は実際には他にもいろいろあると思う。原因が自分にある場合もあるし、他人にある場合もあります。他人を不幸にして自分が幸せになる権利はだれにもありませんし、絶対にやってはいけません。自分が幸せでいる裏で、自分の言動で不幸な目に遭っている人がいないか…常に考えてみる必要があります。

 

 

自分だけではなく、全員が幸せになるべきなのです。皆さんも考えてみませんか。