芝山仁王尊&御籤の一部

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芝山仁王尊に来ました。ここは火事・泥棒除けのお仁王様で有名だそうです。「火事と喧嘩は江戸の華」と言われた江戸時代に江戸の治安を一手に引き受けた町火消「いろは四十八組」などから広く信仰を集めた、古くからの歴史あるお寺です。いろは四十八組って今風に言えば「IRH48」だね(笑)。ちょうど成田34Lのファイナル経路直下にあり、エアライン機が頻繁に上空を通過します。結構低空ですよ!

このお寺も敷地内にたくさんのお堂などがあってお参りも大変ですが、航空機を除けばきれいで静かなお寺です。はにわ展示館もあって定期観光バスの立ち寄り地点にもなっています。僕は成田に住んでいながらここへ一度も来たことがありませんでした。今回は祈願でのお参りです。

 

 

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中は撮影禁止なので…。では中へ入ってしっかりとお参りしましょう。

 

 

お賽銭、合掌 (仁王尊と呼ばれているけど正式には芝山仁王尊観音教寺という名前のお寺です。神社ではありません)

「僕、大好きなあの人、☆彡のみんな、その他の皆さん、全員が幸せになれますように」

「僕は☆彡に戻ってもう一度カウンターに立ち、ゲートを走り回れますように」

「大好きなあの人に再会して想いを伝えられますように、良き夫になれますように」

そして、

「今度こそ応募が通りますように…」

 

 

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さて、ここでも恒例の御籤を引きました。ここは古いお寺なので、ペラペラ紙の御籤です。箱を振って穴から出てきた棒に書かれている数字を見て、引き出しから御籤を取り出すタイプです。今日はその一部を。

 

この手のタイプの御籤は古文・漢文だから解釈が難しんだよね~。見て下さい、このイラスト! これを見るとほぼ中身がわかるという(笑)。

 

まず、運勢は「末吉」でした。良くも悪くもない、のかな。

 

ここで気になるお告げが…。

「此(この)みくじにあふ(あう)人は山を掘(ほり)て金を得るがごとくはじめくらう(苦労)あれども後仕合(幸せ)よし天道をうやまひ(い)神明をしんじてよし」

※天道 天を主宰する神

※神明 神

☞例えば富士山を掘って金を見つける…なんて考えたらあの広くて大きな山を掘るだけでも大変(どころではないんだけどね)ですよね。その大変さや苦労は皆さんも想像できると思います。ここは正に今の僕の状態を言い当てています。☆彡に戻る=山を掘って金を見つける、くらいに難しいということです。でも幸せはやってくるから神仏を信じなさい、と言っています。何もせずに金を見つけることは絶対に不可能だけど、山を掘っていればいずれ見つけることができます。宝くじを買わない人は絶対に当たらないけど、当たりたければ宝くじを買いなさい、みたいな感じだね(笑)。

僕は今、誰にもできない、誰もしようとしないことにチャレンジしてるんだ! 負けるな自分!

 

 

「生死(生き死に)は悪人は死(死す)善人は生(生く)べし」

☞ちょっと怖い表現ですね(笑)。直接的に解釈すれば「悪人は死ぬ、善人は生き残る」なんだけど、ここで言わんとすることは「何らかの結果が出る」ということだと思います。これまで取り組んできたことなどの成果や結果が現れる、白黒がつき、明暗が分かれるということ。

僕は今年の2月から願いを叶えるべく動いています。はっきり言うと、どの願いも現時点で全く動きはありません。相手はどう考えているのか、物事は良き方向に進んでいるのか、全く分からない状態です。幸運なことに何事もなくここまでやって来ましたが、この状況にもいよいよ変化が訪れるという暗示です。

 

 

以前このブログで「運勢は事前に予知できるか」について取り上げました。僕が知り得た方法で僕の運勢については把握しており、現在は作戦上秘密にしていますが、この御籤の内容と一致する部分があります。そして、その部分がものすごく重要なところでもあるんです。ある意味楽しみです。

 

 

つづきはまたの機会に。