モノが壊れる…ということ

最近、僕の身の回りで物が続々と壊れています。愛車の後部ドア右側オートロックから始まり、同じく愛車の車載MDシステム、パソコンのCD-ROMドライブ、コーヒーマシン、FAX、愛車の後部ドア左側オートロック、携帯電話用充電卓上ホルダー、非常用カンテラ、そして先日のブログで取り上げた友情のマグカップ…。

 

 

寿命だ、考え過ぎだ、と言われたらそうかもしれません。でもこの数ヵ月間でこんなに連続して物が壊れるのは偶然だろうか。マグカップなんて、食器の類は落として割ってしまうことはたまにあるけど、もう???年も使っていて当日も全く異常なかったし、お湯を注いだだけでヒビが入るなんてことは今まで一度もない、ガラス製品じゃないんだからね。

 

 

そんなことを考えていると、これは何かの暗示なのかなと思えてきます。物が壊れる⇨新しいものを買う、になりますよね。まあ、厳密に言えば「修理」して使う場合もありますが。今までの物事が終わって、新しい物事が始まる。物事の終焉と新たな始まり、の暗示。

 

 

終焉なんて表現したらちょっと怖いかな。でも別に恐れることはありません。例えば、土地付きの古い一軒家があるとします。その土地に新しい家を建てるには古い建物を取り壊さなくてはいけません。これも物事の終焉と新たな始まり、と言えますよね。

 

 

その終わりと新たな始まりが「良い事」なのか「悪い事」なのかはその人次第、僕は超能力者でも霊能者でもないからそれはわかりません。僕自身のこともわからないし、他人のこともわからない。

 

 

人生の作戦上、ここで詳しくはお話しできませんが、僕なりに読み取った僕の運勢を考えると…うーん、これ以上はちょっと…。・・・な予感がします。

 

 

終焉があって新たな始まりがあるとすれば、例えば、良き方向なら願い事が叶うってことが考えられるだろうし、悪い方向なら最悪なケースだと「この世とのお別れ」かもしれません。わかりませんよ、これはただのお話ですから。何事も自身のこれまでの行いではっきりと明暗が分かれるということです。

 

 

そう考えると、一日一日を大切に、善行を重ねていきたいものです。