【スピンオフ企画】冬の朝の箱根町港~2018/11/17

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箱根町港に接近しています。写真は5時19分頃の様子、気温は5℃、周囲はまだ真っ暗です。ここまで人も車も全く見かけません。

 

 

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到着後にすぐスイッチが切れてしまい、気づいた時はこんな感じ。エンジンを切っていたので車内はとても寒く、厚手の極寒用防寒ジャンパーをかぶってました。到着時にはすでに人がたくさん集まっており、車もどんどん入ってきます。観光ではない様子、こんな時間に何するんだろう。写真は6時33分頃の様子、まだお日様は見えません。

 

 

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 芦ノ湖です。夏とはやっぱり違いますよね。寒々とした光景です。しばし公園を散歩、フードまでかぶってブルブル震えながら歩きました。5時の時点で気温は約5℃、気温は日の出頃が一番最低となるので、この時点ではもっと低下していたはずです。暗い時間から人が集まってきて湖へ出ていくので何をしているのかなと思ったら、何か釣っているようですね。こんな早朝から何を釣ってるんでしょうね。

 

 

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ようやくお日様が出て来ました。時刻は7時18分です。地上と比べて1時間は遅いのかな。

 

 

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芦ノ湖も明るくなってきました。たくさんいたボートも奥の方へ行ってしまったのか、あまりいませんね。本当に何をやってるんでしょうね。


 

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富士山もきれいに見えてますよ。ちなみにこの雲を航空気象ではcap cloud、日本では笠雲と言います。一般の人にはとてもきれいな雲に見えますが、この雲は風下側に「山岳波」があることを示しています。前月のBOAC機関連のブログで「山岳波」が出てきましたね。こうやって雲が知らせてくれたら事前に予知できるけど、雲は水蒸気があるからできるもの、乾燥した空気だと雲ができないから「山岳波」を予知できません。BOAC機事故の時はきっと空気が乾燥していて雲がなかったんですね。

 

 

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人間は天命を受けてこの世に生まれてくるという。では、僕は一体何のために生まれてきたのだろうか。僕の天命とは一体何だろう。念願叶ってようやく☆彡へ入れたと思ったらたった3ヶ月で突然引き離され、戻ろうと懸命に頑張るけどいまだに戻れない。恋愛は連戦連敗、長期間立ち直れなかったほどの大失恋もあったし長く苦しんだ片想いもあった…。一人の人間として、一人の男性として、僕は幸せになってはいけない、という天命を受けているのだろうか。僕は誰かのために役に立てているのだろうか。

 

 

どうしても僕は水のある場所に引き寄せられてしまう。凍ってしまいそうなくらい寒かったけど、しばし物思いに耽ってしまいました。やっぱり落ち着く…。

 

 

さてと、頑張りますか。人は全て役割を背負って生まれて来るもの、無駄な人など一人もいない。僕だってそう、に違いない。