「赤十字救急法講習」受講しています!

f:id:sswtr2911:20190201221506j:plain

僕は「赤十字救急法救急員」です。2015年の初受講以来、定期的に赤十字救急法講習を受けるようにしています。

 

 

この講習は2日間連続で行われ、座学と実技の講習があり、最後に検定試験があります。スケジュールは結構ぎっしりで、終わった頃にはかなりヘトヘトになります。

 

 

赤十字救急法救急員は、いわゆる救急車に乗っているような医療従事者ではなく、特別の任務や責務を担う資格ではありません。簡単に言うと、救急車や医療機関、医師に引き継ぐまでの間、手当や応急処置などをボランティアベースで行う者です。

 

 

だけど、内容はなかなか難しく、範囲は広いし奥も深い。この「赤十字救急法講習」教本の内容を見ると、

第1章 赤十字救急法救急員について

第2章 急病

第3章 けが

第4章 きずの手当

第5章 骨折の手当

第6章 搬送

第7章 救護

があり、128ページもあります。実技で言えば、三角巾の使い方、搬送、異常時の対応などがあります。言葉では簡単に感じますが、そこそこ難しいです。医療関係の方も受講されているのですが、その方たちでも悪戦苦闘することがあるくらいです。実技の苦手な僕ならもっと苦しみます(笑)。

 

 

傷病者に遭遇することはめったになく、僕自身もこれまで皆無です。これはこれでとても喜ばしいことなんだけど、遭遇しないから実践することがありません。知識は使わないと忘れてしまいます。なので僕は定期的に、それも自主的に受講し、この教本も定期的に目を通しています。ちょうど今それをやっているところです。一応目安として1日1時間程度ですが、それでも頭がしびれます。

 

 

2015年に受講を開始したのですが、もちろん☆彡で役立てようとの思いもありました。例えば、空港内でAEDを見かけますが、あれを扱える人は☆彡を含めてあまりいないのではないでしょうか。空港内には病院もあるし、それなりの訓練を受けた人もいるはずだから必要ないと言えばそうかもしれません。でも、カウンターで、ゲートで、もし自分の目の前で乗客に何か起きたら…知識があれば救うことができるかもしれない、と考えたんです。

 

 

この知識を使う場面が発生しないこと、が一番いい。だけど、必要になったときは、困っている人を確実に救えるようにしたい。これが僕の想いです。

 

 

頑張ります。