No.236 is ready ~ !

とあるテイクアウトのお店での出来事。

 

 

僕がそのお店に入店した時点で既に10名ほどのお客さん。

 

 

注文したものが用意できて店員さんが「○○○番の方~お待たせしました~」と声をかけるも全く応答なし。なんか変な感じ…。

 

 

再度店員さんが声をかけるもみんな聞いているのか、聞いていないのか、全く反応なし。店員さんも困り顔。あちこちのお客さんに番号を見せるも、どうも意思疎通ができていない様子。

 

 

「この人たちの中に必ずいるはずなのに…なんなんだ?」

 

 

よくよく見ると日本人ではなく、みんな中国(又は台湾)の方だった。日本語がわからないから、何を言っているのか理解できなかったんだね。でも店員さんは紙に書いたり、身振り手振りで一生懸命伝えようとしている。その真面目な姿勢に見ていられず…

 

 

「Excuse me, sir. May I see your receipt number?」

 

 

みんなのレシートを見せてもらって番号を確認、店員さんのお手伝いをすることに。実はこの中国からの皆さん、英語もできなくて私までもが店員さんと一緒に悪戦苦闘😊。まあ、店員さんにはとても感謝されましたがね。☆彡のときにもそんなことがあったなあ。僕は中国語全くできないからね。

 

 

「236! No.236 is ready.」・・・反応なし

 

 

「店員さん、236番の人もいないね」。店員さんと笑っていたら…後で気がついた!

 

 

その番号、僕でした。反応なんてあるわけないよね(笑)

 

 

※そこは番号札ではなかったんだけど、番号札は「numbered ticket」でいいのかな? 誰か教えて下さいな。