大先輩が夢に現れた!

僕が某大手企業に勤めていた時の大先輩、ここでは仮にA先輩としておきましょうか、そのA先輩が突然夢に現れたんです。

 

 

このA先輩、かなり無口な方なんですが、とても怖い方でした。怖いといっても暴力を振るうという意味での怖さではなく、とても強烈な個性をお持ちの方で、かつ、お仕事歴○○年の大ベテランで神様的な存在だったんです。下っ端○○の僕にとっては恐れ多い存在でした。そういう意味での怖い先輩だったんです。なので、A先輩の笑顔なんて一度も見たことがありませんでした。

 

 

身バレしてしまうので職種などの詳しい表現は避けますが、僕の見た夢はこんな夢でした。

 

 

・・・とある移動物体の一番後ろの○○室。僕は一番下っ端の○○としてお仕事をしていました。見えている外の景色から○○付近だとすぐにわかりました。そこへチーフのA先輩が突然現れました。そしてなぜか僕は土下座してA先輩を出迎えていました。

 

 

A先輩は今まで見たこともない笑顔で僕にこう言ったんです。「○○(=Taka)、お前以前仕事中に○○をやってたよな。そんなことやる○○なんて今まで見たことがない。誰もやらないのに、お前だけがやってたんだよ、そんなこと。お前は他人にはない良いところを持ってるんだから、あきらめるんじゃないぞ。がんばれよ」。

 

 

僕は「先輩、ありがとうございます!」となぜか土下座したまま答えていました。そして、「でも先輩、どうしても夢が叶わないんです、どうしたらよいでしょうか?」と尋ねると、ニコニコしながらす~っと消えていってしまったんです。

 

 

ここで目がすーっと覚めました。時計を見ると5時05分。

 

 

「先輩、なんで消えるんですか? 答えて下さいよ」…僕はそんな独り言を言ってました。

 

 

このA先輩、僕がまだ某大手企業にいた時に病気で亡くなられており、その後は当然接触もないのではっきり言って存在すら忘れていました。でもお顔ですぐわかりました。

 

 

なぜこんな夢を見たのか…正直言って確実に覚えがあります。目に見えない不思議な存在は確実に存在する、と僕は以前からこのブログでも書いてきました。はい、神仏は間違いなく確実に僕を見ていた、ということです。ここではこれ以上お話しできません。信じる・信じないはこれをご覧になっている方にお任せしますが、これは決して偶然ではないことだけはお伝えしておきます。

 

 

A先輩、ありがとうございました。先輩のことも絶対に忘れないようにします。☆彡に戻る夢、まりなさんの良き夫になる夢、必ず叶えます。天国から応援して下さい。Taka