困った時はお互い様

とあるお店のお手洗いでの出来事。

 

 

お手洗いに入ったら、二人のお若い女性店員さんが「プランジャー(=吸引式下水掃除棒)」で詰まった男性用を掃除していました。かなり悪戦苦闘しているのがわかったのですが、店員さんから「申し訳ありません、只今清掃しておりますので女性用を使って下さい」とのことで案内され、一旦はその場を離れました。その後再び現場を通るとまだやっていて、すぐにその棒を使った経験があまりない方だとわかりました。それと、やっぱりお若い女性、押す力が優しすぎる(笑)。

 

 

とても見ていられず、「僕がやるよ、貸して」。店員さんは「お客様にこんなこと…」と言ってかなり拒まれたのですが、「僕は一人暮らしが長かったから、こんなことはよくやってたんだよ、大丈夫だから貸して。これはね…」と言って僕が作業することに。

 

 

これってコツがいるんですよね。隙間がないように密着させて、少し押し込んでから一気に「エイッ!、エイッ!」。いやいや参りました、なぜかしぶきが飛んでくるんですよ。こんなことはないんだが…。かろうじてかわすのですが、店員さんは防護服を着ていたのでいいものの、僕はリアル私服だからしぶきをかわすために姿勢がどうしても悪くなってしまう。店員さんから「服を汚すといけませんから…」とまたまた拒まれてやむなく撤退、店員さんから使い方・コツを教えてほしいと言われたのでそれを教えてあげました。感謝されたんですけどね、なんかやっぱり悔しい。

 

 

プランジャーってサイズあったかな。僕の家にあるものはもっと大きいような気がする。大きいからか跳ね返りなんてないんだよね。上手くいかなかったのはサイズが原因だと思うんだが…。

 

 

一人の男性としては、あんなことを女性にさせたくなかった。「本当にごめんね、お役に立てなくて…」と謝ったのですが、店員さんからはとても感謝されました。

 

 

困った時はお互い様…これが僕のポリシーでもあります。☆彡へ戻ったら、またこの精神を存分に発揮します。約束します。