恋愛観

カナダの社会心理学者ジョン・アラン・リーによる「恋愛の6類型」というものがあります。

 

 

リー氏は恋愛を6タイプに分類しました。詳しい内容は省略しますが、これで相性の良し悪しや傾向が分かるそうです。

 

 

その6類型とは、

①エロス・・・お互い夢中で、激しい愛の中にある

②ルダス・・・恋愛はゲームであり、楽しむためのものである

③ストーゲ・・・性的というより深い友情で結ばれている親友のような関係が理想

④マニア・・・相手のことを考えると心配で夜も眠れない

⑤プラグマ・・・自分の将来にとってメリットのある相手を選ぶ

アガペー・・・ただひたすら相手に尽くしたい。この愛のためならどんな犠牲を払ってもよい

 

 

ここで、自分の理想の恋愛に近いものを選ぶと、それに対応するタイプが自分のタイプになるそうです。

 

 

僕は断然①の「エロス」です。無茶苦茶憧れますね。では、僕と相性のよいタイプはと言うと、同じ「エロス」、そして次に「マニア」・「アガペー」。逆に、相性が悪く、うまくいかないことが多いのは「プラグマ」だそうです。

 

 

「エロス」は「美への愛」、ロマンチックな行動をとりやすく、早い段階で親密な中に。「プラグマ」は「実利的な愛」、選ぶ基準がはっきりしており、ロマンスや恋愛感情は二の次。

 

 

僕はこう見えてもロマンチストなんです。過去にはロマンチックな行動を確かに取っていたし、今でも追い求めていますね。一方で、「プラグマ」の「実利的な愛」とか「自分の将来にとってメリットのある相手を選ぶ」という考えには絶対に賛成できません。「他人は他人、自分は自分」なので否定はしませんが、ロマンスや恋愛感情が二の次なんて…。僕は「プラグマ」タイプの女性は絶対に無理です。

 

 

こんな調子だからいつまで経っても結婚できないのかもね(笑)。