自己分析②

持ち物からその人の心理状態がわかるそうな。とある文献の記述を見てみましょう。

 

 

「カバンがパンパン…」

普段から大きなカバンを好む人、必要以上にカバンにモノを入れている人は、大きな不安やストレスがある。

 

 

僕が☆彡にいた時、大きなカバンを持って来ていたのを覚えている人がいるかもしれませんね。中に何が入っていたのかというと…洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・洗顔フォーム・タオル・モンダミン)、英和・和英辞典、A5ファイル(成田空港に関するAIP、☆彡の約款、マニュアル、業務資料など)数冊、非常用携帯食料などです。なんたって辞書まで入ってましたから、もうカバンはパンパンでリアルに重かった(笑)。

 

 

別に大きなカバンを好んでいるわけではないです。必要以上にモノを詰め込んでいるという意識もなかったです。実際に辞書は使っていたし、業務に関する資料などはよく目を通していましたから必需品でした。それらを入れようとするとどうしても大きなカバンが必要だった、ということです。

 

 

僕は辞書や資料は紙の方を好みます。よく「電子辞書にしたら」とか「会社のPCで資料を見たら」と言われていたのですが、電子辞書は使いずらい。比較対照とか複数語の同時進行ができないからです。なので愛用の辞書を持参していました。資料もPCや端末などで見られるようにはなっていましたが、項目を探しだす時などに不便を感じるし、何より目が疲れます。なので僕はA5サイズに縮小印刷して携帯していました。

 

 

「大きな不安やストレスがある」というのはある意味当たっているかもしれません。「わからないことがあったらいつでも調べられるように」、「いつでもどこでも目を通すことができるように」という思いがあり、ある意味「不安があった」のかもしれないし、「完璧を目指したい」という性格から「本人には自覚のないストレスが存在していた」とも考えられますからね。

 

 

少しは僕の性格が見えてきましたか?(笑)