運送約款

やっと☆彡の運送約款を読み終えた…。

 

 

昨年の今頃はこのブログで「手帳シリーズ」をやっていました。その時のブログにも書いたのですが、昨年は2015年の手帳などは出てきたものの、その他の貴重なものがどこかに行ってしまって見つからず、詳しく取り上げることができませんでした。その後、室内での作業が徐々に進んでいくにつれて、少しずつですが当時の貴重なマニュアルや書類等が出てきました。いろんなところに混ざっていました。どれも懐かしいものばかり…。

 

 

2015年と今とでは☆彡のマニュアルなどはかなり違っているはず。それならば、と、最新の資料・素材・教材を集めることにしました。今はインターネットの時代だから探させばなんとかなるもの、全てを最新のものにアップグレードはできないけどやれるだけやってみようと思います。少し手を加えてオリジナル資料にしよう。あっ、そうだ、あんちょこの最新版も作ってみるか…。

 

 

まずは、☆彡の基本中の基本である「運送約款」。これは現役でもあまり目にすることはないのではないでしょうか。僕は2015年の☆彡入社直前、個人的に全てを熟読していました。

 

 

「運送約款」って難しい言葉ですが、別になんてことはありません。いつものお仕事で普通にやっていることが書かれているだけです。ただ、使われている用語が難しかったり、「どういう意味なのだろうか?」と頭をひねる表現があったりで、読むとすぐに頭が朦朧とします。

 

 

実は僕、かつて司法書士の資格を取ろうと思って勉強した時期がありました。法律関係の書籍や六法全書もいまだに持っており、今でも見ることがあります。裁判所や弁護士などの知識も当然必要になってくるので勉強しました。そんな僕から見ると、「運送約款」って「法律書」みたい! 

 

 

「運送約款」があれば、ご飯が何杯でも食べられるよ!

 

 

ウソです(笑)。読むと「めまい」がしそうですが、これがなかなか面白いんですよ。本当にうまくできている。基本的には会社、従業員、利用客の全員が守るべきルール、事業や業務を円滑に行うためのルールです。しかし、不特定多数の人が関係する事業なので、どうしてもトラブルや問題が起きてきます。「運送約款」ってそのための解決本、攻略本なんですよね。だから、解釈が複数できるようでは困るわけで、どうしても難しい、細かい表現になってしまうんだろうね。この文章の組み立てはもう法律家の仕業(笑)ですよね。もう少し平易な表現にしてくれたら読みやすいんだけどね。

 

 

ちなみに、「法人」・「自然人」って表現、わかりますか? こんな用語も出てくるんだよね。

 

 

さてと、次は何の読み物でご飯を食べましょうかね(笑)。 僕、頑張るよ。