機内への手荷物の持ち込み

今日は「機内への手荷物の持ち込み」に関する規則を熟読してみました。

 

 

多分全部を見切れていないと思います。まだまだあるんでしょうね。近年の社会情勢の悪化を思えばやむを得ない部分もありますが、いろんな制約があるんですね。一方で「これは持ち込んだらダメだろう」っていうのもあります。

 

 

例えば「肉類・魚類」。やっぱり「臭い」が問題になると思うんですね。冷凍状態のときは確かに全く気になりませんが、一度臭いを発したら中々消えないはずです。航空機には窓がないから空気の入れ替えもできないので、苦痛のフライトになってしまいます。新幹線みたいな固定窓の電車でも同じことが言えます。新大阪駅には「551の蓬莱」という関西では有名な豚まんのお店があるんですが、特定の時間にあれを新幹線の車内で食べる方が多くてものすごい匂いがしてましたからね。まあ、豚まんはいい香りというかおいしそうな匂いなのでまだ救われますけどね(笑)。そう言えば、僕は一度も食べたことなかったなあ。

 

 

ケースとしてはそんなにはないけど、あっても不思議ではないものに「動物」があります。電車内でも小さな犬や猫をたまに見かけます。JRには「手回り品切符」というのがあって、ケースに入れた犬・猫を携行している人はこの切符を買うんです。260円くらいだったかな。「犬(猫)の切符を下さい」で通じるんですよね。260円でどこまでも行けるのだからうらやましい。それなら僕は犬になりたい、とは思いませんけど(笑)。

 

 

さすがに機内へは補助犬を除いて持ち込めませんね。僕も機内では一度も見かけたことはありません。補助犬はどのくらいの件数があるんでしょうね。

 

 

僕はこれまで動物を飼ったことがないので、旅行に愛犬・愛猫を連れて来る人の気持ちがわからなかった時期があります。僕は犬・猫大好きなので気にはしないのですが、動物を連れてきて面倒じゃないのかな、なんて思ってたんですね。

 

 

ある時、とある人から「飼い主にとってペットは家族同様なんだよ」と言われたことがあります。だから家族の一員として一緒に連れて行くのだと。そうか、飼い主にしてみれば犬・猫ではなくて人間として扱っているんだね。

 

 

ちなみに、僕はグレー字に黒のストライプのアメリカンショートヘアー猫が大好きです。イオン成田のペットショップなんかにたまにいるのですが、見つけたら僕は豹変します。

 

 

「ニャーオ、ニャーオ、かわいいでしゅね~~~🐈🐱😹😻😾」

 

 

僕を知っている方はその変化にびっくりすると思います。ものすごいギャップが発生するんですよ。もうそこに張り付いてしまいますからね。多分知らない人から見れば明らかに「不審者」です(笑)。

 

 

ある時、猫を見つけてデレデレになっていたら、飼い主さんが現れて大笑いされて「猫好きなんですか」って声を掛けられたことがあります。よほどおかしかったんでしょうね、いい年した男が何やってんだってね(笑)。実は僕にはこんなことが時々あります。

 

 

僕は怖い人、おかしな人、変な人だと思われているかもしれません。でも意外な一面もあるんですよ。