青紙、LL、領収書…

今日は領収書、LL業務、超過料金票についてまとめました。

 

 

これらについてもたくさんの資料が残されていました。どれも詳しく書かれており、今見ただけでもすぐに理解できるものでした。今も変わっていなければかなり使える内容だと思います。入力したデータはすでに40ページを超えており、重複している内容などを整理しながらWordでまとめていきました。

 

 

領収書は、空港カウンター以外で支払いが行われた場合の代発行用A4版ペラペラ紙1枚ものタイプと空港カウンターで支払いが行われた場合に使われる横長複写式タイプの2通りがあります。どちらも詳しい資料が保管してありました。ペラ紙タイプは時々書いたことがあるのですが、横長複写式タイプは結局一度も書くことができないまま、でした。

 

 

横長複写式の領収書を書きた~~~い!って当時は異常なほど思ってました。

 

 

ある時、とある先輩に「書きたいです」と言ったら「ダメです」と断られたことがあります(笑)。この領収書は、サービスデスクに就かないと書けないのです泣。頑張って早くあのサービスデスクでお仕事するぞ、って真面目に思いながら、いつもお仕事頑張ってたんですよ。

 

 

またある時のこと。先輩がその領収書と現金を一生懸命に整理・計算していたので話しかけたことがあります。「面倒だし、しんどいです」って言っていたのを今でもよく覚えています(笑)。

 

 

超過料金については、「超過料金票」という青色の用紙が当時ありました。これも詳しく記入方法等が書かれていました。「BAGU」や「EXB」…懐かしい用語が並んでいます。

 

 

僕は某大手企業ではものすごく増収に熱心な〇〇でした。あまりのお仕事の熱心さに周囲から「あいつはほとんど〇〇室にいない」、「昔の職人のような〇〇だ」ってよく言われていました。あまりに歩きすぎて、靴底が削れるか、つま先が壊れてしまって短期間で頻繁に靴の交換を余儀なくされました。それくらい頑張ってたんですよ。「これだけは誰にも負けないぞ」っていう気概を持っていたんですね。民間企業ならなおのこと、だと思います。

 

 

この想いは☆彡のときにも引き継がれていました。やはりそういう世界の出身でしたから、身体に染みついていたんですね。荷物がお金に見えてくる、っていう状態(笑)。もちろん、不正をしてまで料金を取ると言うことでは決してありません。「頂くものは確実に頂きます」ってことかな。

 

 

このような想いも時として誤解を招くことがあります。それを☆彡の時に経験しました。苦い体験の一つですが、今となってはいい思い出の一つです。

 

 

4年前を思い出しながら一生懸命まとめています。4年前の今頃は本当に無我夢中だったなあ…。