生きる意味・目的

「今のお前が好きな女性へ「好きです、僕と付き合って下さい」と告白したとしても、相手は絶対に逃げる。俺が女なら近づいてきた瞬間にすぐ逃げる…」

 

 

とある方からのメッセージ。僕はかなり衝撃を受けました。その通りだと思いました。

 

 

僕の体はもうボロボロでした。頭が朦朧とする、集中力がなくなる、考えることも満足にできずに放心状態になる。頬はコケ、手足はやせ細り、お風呂場の鏡に映る上半身は骨がくっきり浮き出てガリガリに近い状態。僕の顔や言動から出てくるものは「絶対的な暗さ」と「死相みたいなもの」だけでした。他人に何か良いモノ・ことを与えている状態ではありませんでした。

 

 

男が女を好きになるのは人間の自然な姿、大好きな女性に想いを伝えようと動くのもまた然り。これ自体は全く悪くない。そして、相手の女性も同じ人間だから「合う・合わない」があるし、選ぶ自由もある。

 

 

僕の場合はそれ以前の問題だった。たとえ大好きなあの人が僕に気があったとしても、今の状態では受け入れられることは永遠にない。まずは、自分を立て直すことが先決。

 

 

「絶対に女性を笑顔にしろ。そのために生きろ。そのために稼げ。そのためにカッコつけろ」

 

 

男性が女性に対してしなければならないこと。

 

 

女性を笑顔にしろ…芸人のように面白い話をして笑わせろってことではなく、まずは自分がいつでも・どこでも・どんな時でも笑顔でいること、そして、女性に対して感謝の気持ちや思いを言葉に出してストレートに(時には大げさに笑)伝えることから始めるべきなんだろうな。

そのために稼げ…これもそうなんだろう。「愛さえあれば生きていける」とはいうものの、やっぱりお金がないと生きられない。☆彡へ戻らなければ。

そのためにカッコつけろ…心の中では不安や恐怖があっても常に背筋を伸ばし、胸を張って堂々と歩こう。腰を曲げ、下を向き、暗い表情で歩いている人に何かを頼もうとは思わないだろうし、女性も頼れない。

 

 

そのために生きろ…これは僕の心に響きました。

 

 

今まで「僕は何のために生きているのだろうか、僕の人生にどんな意味があるのだろうか」と答えを探し求めていました。7月に「突然背後から矢が飛んでくる」ような出来事に遭遇してから再び迷走し始めて苦しんでいましたが、これが答えだと思いました。

 

 

僕は大好きなあの人が笑顔になるために生きよう。いつかわだかまりが解けて、初めて出会ったあの時のように仲良くいられるように。

 

 

男を磨く、自分を磨く…。心と身体の大掃除をします。