師から教わった大切なこと①「許すことの大切さ」

2015年6月30日、☆彡から縁を切られてしまった僕は人生のどん底に突き落とされ、苦しみもがきました。毎日が怒りと悲しみのエネルギーで満ち溢れ、連日のトラブルにいら立ち、要所要所でにらみ合いました。雪だるまのように膨れ上がってくる不運を前に為す術もない状態でした。

 

 

そんな地獄にいた僕が過去の自分の行いを反省し、乱れた心を整えて「☆彡へ戻ってもう一度お仕事をしよう…大好きなあの人に再会して想いを伝えてあの人の良き夫になろう」と夢を追いかけるまでに立ち直れたのには、これまでに出会った「師」ともいうべき良き方々のたくさんの存在のおかげがあります。

 

 

どの方もお立場のある方なのでお名前等はこのブログでは差し控えますが、師から教わったことを紹介していこうと思います。

 

 

「許すことの大切さ」

・非難や攻撃することからは何も生まれず、「許すこと」が新たな第一歩につながる。

・正論だと思うとついつい語気強く主張してしまいがちである。しかし正論は人を傷つけやすい。正論には何も言い返すことができない。言い返すことができず、間違いを犯したことを反省している人を攻撃しても相手を落ち込ませるだけで、よい結果を生まない。

・良い人生を歩むためには相手に対して世間に対して百点満点を求めてはいけない。自分自身も欠点だらけの人間であり、自分のことを棚に上げて周りの人にだけ百点を求めるのは厚かましい。

・「許す」ということは立派な(人生の)修行である。

 

 

まず僕は、☆彡で起きた全ての事象(人や物事)に対して「許す」ことにしました。正直なところ、絶対に許せないこと、絶対に許さないと思った人、憎しみや恨みを覚えた人・物事がありました。時間の経過と共にそのような念が薄れてきたということもあるのかもしれないけど、やはり師からの教えが一番効いています。もう僕の中にこのような負のエネルギーはありません。

 

 

そしてこのエネルギーはかなり体力を消耗します。得るものなど何もない負のエネルギーに貴重な体力や大切な時間・お金を費やすのは本当にもったいないと思えるようになりました。体力や時間・お金を良きことだけに向けることにしたのです。

 

 

西洋医学のように即効性はないものの、今では少しずつ前を向いて前進するようになった僕がいます。まあ、マイナス気分になって調子の悪い時期がたまにありましたけどね笑。人間だから心に波があるのは仕方のないこと。

 

 

許すこと…僕はこの教えを守ります。☆彡の皆さんも考えてみませんか。