秋田に泊まろう🏠①

最近、頻繁に「秋田」という場所に関する物・事につながるので、休日だけ秋田人になろうと思います。

 

 

今日の秋田おやつ…

 

 

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「もろこし」という秋田銘菓です。いくつかの種類があるのですが、今日はごまもろこしを頂きます。(株式会社杉山寿山堂。創業1705年で元祖秋田諸越本舗だとか。諸越ってこんな字なんだね)

 

 

ではいただきます。🍴・・・うん、こんな食感は初めてだけど、ほんのり甘くておいしいですね。きな粉のような粉を固めたものを食べてるって感じです。なかなかイケますよ。

 

 

原材料は、上白糖、小豆粉、黒すり胡麻となっています。なるほどね。

 

 

いまだに僕と秋田がどうつながっているのかわからないのですが、僕自身が落ち着き、暖かくなってきたら訪ねてみようと思います。何かが分かるかもしれません。

 

 

秋田か…。

内緒話①

かなり前の昔話。僕が某大手企業で、とあるお仕事をしていた時の話です。

 

 

仕事柄移動が常であり、業務によっては離れた場所に宿泊することがありました。宿泊は専用の宿泊場所があり、これらの施設は通常、子会社や関連会社が管理しています。そこの従業員は、この某大手企業を定年退職後に再雇用された方や出向で来られている方でほぼ構成されています。

 

 

あまり表現はよくないのですが、僕たちのような現役の本体社員とこのような子会社の方とのお付き合いというか繋がりはほとんどなく、鍵の受け渡し程度しかないので接点もありません。なので、関係がとても希薄でした。

 

 

そんな中で、当時若かった僕は(笑)、このような「おじさん達」にもきちんと挨拶し、礼儀正しく接していました。だってね、このおじさん達が設備をきちんと管理しているからこそ宿泊できるんですから。

 

 

よく自動販売機で飲み物なんかを買ってきて「おじさ~ん、いつも本当にありがとうございま~す」って感じで管理人室へ立ち寄ってたんですね。なので、こんな僕を可愛がってくれる方もいました。

 

 

ある日の、ある場所でのこと。いつものように「おじさ~ん…」って差し入れを持っていつもよく会う管理人さんのところへ行ったんです。そうしたら、

 

 

「Takaくん、ちょっと話があるんだけど、後で部屋へ来てくれないか…」

 

 

おじさんの様子が変なので、一旦宿泊部屋へ入って荷物を整理し、すぐに管理人室へ戻りました。「何かあったのかなあ…僕がいつも立ち寄ってたから会社に怒られたのかなあ…」なんて心配したのを今でもよく覚えています。

 

 

「実はね…」とおじさんが話し始めたことは…

 

 

話を要約すれば、「誰も我々に思いやりを示してくれなかった中で、若い君だけがいつも誠意をもって私に接してくれたことが本当にうれしくて、いつも感謝していた」こと、「君がまだ未婚で彼女もいないことは知っていた。君のような善良な人には実にもったいないことだと思っていた」こと、そして、「君にぜひ紹介したい女性がいる、君だからこそ安心して紹介できる、ここ〇〇(某地方都市)の女性だがとてもいい人なのでぜひとも君に紹介させてほしい」というお話でした。

 

 

驚きましたね。たった一本のお茶、たった一つのお土産のお菓子…そんないつもの差し入れがこんな形で返ってきたんです。

 

 

そのお話を聞いた以降、そのおじさんとは会わなくなりました。関連会社の方だったので事情はすぐに分かるのですが、間違いなければ雇用契約の終了です。多分、おじさんは自分がその月に契約終了による退職が決まっていた、その日が僕と会う最後の日であった、そして、そのおじさんはその最後の日に僕へ恩返しをしようとした、のでしょう。

 

 

私たち昭和世代(私と同じかそれより前の方は特に)にはこのような情というか素敵な縁・繋がりがあり、ギブ&テイクではないけれど、受けた恩を返そうという誠意もあったんですね。本当に人間味のある人が多かったのです。

 

 

批判や暗いことを書きたくはないのですが…今の世代はどうですか? あまりに乱れていませんか? 自分さえよければどうでもいい、損得で人を選び、得るものがない、面倒だ、もう用済みだと思えばバッサリ縁を切る、自分の意に沿わないことがあれば「セクハラ」だの「パワハラ」だのと騒ぎだし、自分で勝手に誤解し、受けた恩を忘れ、自分のことは棚に上げて気に入らぬ者を警察に突き出す…

 

 

時代が悪くなれば人も悪くなるのは事実だと思いますが、一人一人が今一度自分自身をしっかりと見つめなおさなければいけない時に来ていると思うのです。これからも時代なり世の中はますます悪くなっていくのですよ。それに流されるのか、それとも、自分をしっかりと持って生きていくのか…。

 

 

僕は良き昭和の心を忘れずに生きていこうと改めて思います。

酒処🍶秋田こまち③

🍶「いらっ…いらっしゃい」

👨「やあ」

 

 

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今夜のお酒は「にごり酒 北あきた(株式会社 北鹿)」。秋田県大館市のお酒らしい。ふつうの日本酒もいいけど、にごり酒も意外とおいしい。

※ガラス瓶に僕や背景が映り込んでしまうので、ラベルだけはがして撮影しています。

 

 

🍶「4月からどうするつもりなの…」

👨「女将、俺も男だ。俺は自分の可能性を信じる。俺は必ずできる、やり遂げると信じてる。必ず☆彡へ戻る」

 

 

先日、日本酒を飲み切ったので新たな日本酒を買いに行きました。たまには「にごり酒」もいいなと思って探していると1本だけありました。

 

 

「北きたあ」…変な名前だなあ…

 

 

一番下の端に置いてあってよく見えず、最初はそう思って買いました。後でよく見ると「秋田清酒 にごり酒/北あきた」でした。はい、またまた秋田のお酒でした。

 

 

このブログをご覧の皆様、僕が話を作っていると思うかもしれませんが、これはリアルな話です。なせかずっと秋田を引いている。僕はガチで秋田に縁があるようだ。

 

 

お味の方はと言うと、本当においしかったですよ。フルーティーというか少し甘口な感じでとても飲みやすかったです。一升瓶でしたが5日位で飲み切りました。結構なハイペースです。

 

 

やっぱり秋田のお酒はおいしい!

 

 

👨「女将、俺っ…」

🍶「Takaさん、飲み過ぎです…」

👨「…わかった。じゃあまた来るよ」

 

 

お仕事が終わった後のお酒がおいしくてたまらない笑。こんなお酒ならいくら飲んでもいいよね。夜の楽しみが一つできました。

 

 

今度はどんなお酒を試そうかな♬

検証実験weekly FEB.9~15

2月第3週目(実質は第2週目)の短期アルバイトによる検証実験のご報告です。

 

 

①業務面は極めて順調に推移

第2週目(実質は第1週目)で業務のほぼ全てのパターンを把握したので、余程のイレギュラーや珍しい新規案件でない限りは僕一人で十分に対応できるようになっています。処理スピードも徐々に上がってきており、トレーナーや先任者の助けを必要とする場面も確実に減ってきています。実務における知識・技能の習熟度については問題ないと判断しています。

 

②体調面、健康面も順調

2015年の☆彡入社のかなり前の段階から悩まされていた重度の不眠症は、今回の検証実験では現れていません。夜はお布団に入るとすぐに寝入っており、朝も定刻に無理なく起きられています。常に熟睡できており、睡眠の質も全く問題ありません。

寝起きと睡眠の質が共にかなり良好なため、業務への支障や悪影響は全くなく、不眠からくる精神不安定もないので体調面に係るトラブル等は全く発生していません。

体力面も、長期のプランクにも係わらず耐久力に問題はないと判断しています。ビジネスシューズの長時間使用による足の疲れがある程度でした。健康面も今のところ異常はありません。

 

③接客系も問題なし

接客についても、常に親切・丁寧に対応できており、トラブル等は全く発生していません。ミスしたときも適切にリカバリーして対応できており、苦情等も発生していません。今のところ、接客の難しい方は少ないのですが、少ない中でも落ち着いて冷静・沈着に対応できています。感情的になられる方に対しても全く動揺せずに不動心で対応できています。対人(接客)コミュニケーションに関しても問題なしと判断しています。

 

 

検証を始めて2週間が過ぎましたが、全ての面において極めて順調に推移しています。3月中に自信を持って☆彡へ応募できると思います。

 

 

今週も新たなフェーズに入っており、他の観点からの検証もご報告したいと思います。