「英語じょうずになる事典」上・下 読了~

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書店で英語関係の本を見ていたら面白そうなので買ってみた。一冊900円(税別)、僕にとっては大金なんだけどなあ(笑)。

 

 

レベルとしては全レベルらしいんだけど、確かに読んでいると「日本人に共通する間違い」なんだろうなと思いました。

 

 

著作権という大人の事情があるのですべては書けませんが…

 

 

例えば、「私はハイテンションだった」、「私のテンションは低かった」を英語で表現してって言われたら…

日本人に多い回答例が「I was high tension.」、「I was low tention.」だそうな。正解を見る前に書いた僕の回答は「I was very exciting.」「I was not exciting.」。まあ、これも間違いなんだけどね(恥)。ただ、僕は「tention」というワードは浮かばなかったし、イメージとしてピンと張られたロープのような「張力」を真っ先に連想するので、high tensionとは言わなかったと思う。

正解例は「I was very excited.」「I was feeling a bit down.」とのこと。

 

 

他にも、

「私は猫が好きです」なら「I like cats.」⇨catだと「私は猫の肉が好きだ」になってしまうらしい👉間違いなく僕はそう言っていた(恥)。でも通じてたよなあ…。相手も「君は猫が好きなんだ(もちろん英語で)」って普通に返してきたし。まあ、猫の肉が好きな人なんていないから相手が理解しようとしてくれたのかな。

「(提案に対して)大丈夫ですか」なら「Is that okay for you?」⇨「Are you okay?」って言ってしまう人が多いらしい。これだと「(体調などの)具合は大丈夫?」という意味とのこと。確かに昔は僕もこう言ってました。後で気づいて修正しましたが(笑)。でも通じてたんだよなあ。きっと相手が優しかったんだね。

 

 

表現の違いもあったけど、結果として正解・不正解は半々くらいだったような。なかなか面白い本でした。

 

 

一つ言えることは、間違いは上達の素、失敗を恐れずにどんどん話すことだと思う。間違えて恥をかいても構わない。恥をかいたら絶対に忘れないし、恥をかきながら覚えたらいい。だから僕は負けない。

 

 

でも、「Will you marry me?」だけは間違えないようにします! ☜いつ言えるんだ(笑)