Takaの昔話②

最近、妙に昔のことを思い出します。

 

 

僕はアメリカのロサンゼルスにはなぜか不思議な縁があってこれまでに何度も行きました。そこでよく食べていたものを思い出してものすごく食べたくなったので、わざわざスーパーまで行って買ってきました。

 

 

それは何かというと…

 

 

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シリアルです。

 

 

アメリカにいた時はハンバーガー、ドーナツ、サンドイッチかこのシリアルしかほぼ食べてませんでした。全然飽きないんです。種類も豊富でしたからね。これに僕の大好物のコーラがあればもう最高のご馳走でした。安上がりな男でしょ(笑)。よく「日本食が恋しくなる」なんて言うけど、僕は全然でした。

 

 

特にこのシリアル、休日なんて外出しない限りは3食ずっとこれでした。近くのスーパーでいろんな種類を買い込んでは食べ比べてました。どれもおいしかったけどこのプレーンタイプ?(シューガーだけまぶしてあるタイプ)が一番のお気に入りです。これにミルクをかけて食べるんです。

 

 

ふとこのことを思い出してスーパーへ。でも日本は量が少ないのにとても高いんですね。ミルクも高すぎる。やっぱりアメリカは食べ物が安いと実感します。種類もそんなにないんだね。Costcoに行ったらあるのかな? そう言えばアメリカでCostco見つけて「コストコ」って言ったら通じないし笑われました。「カスコゥッ」って言い直されたような気がします。確か「カスコゥッ」だったよなあ。

 

 

では、日本のシリアルを食べてみましょうか。

 

 

うん、これこれ! うまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

 

 

なんかちょっと昔を思い出して涙ぐんでしまった(笑)。つらいながらも必死に現地で頑張った日々を思い出しました。当時も必死に夢を追いかけていたんです。

 

 

僕はね、別に贅沢がしたいわけじゃないんだ。たとえお給料が少なくても、自分のやりたいと思う仕事を真面目にコツコツとやっていたい、大好きな飛行機のそばで、大好きな空港で働いていたい、その中で大好きなセスナ機でみんなと一緒に空を飛んだり、一人の男として幸せに生きていきたいと思っているだけなんだ。☆彡へ戻るというのは、そのためのスタート地点に立つということに過ぎないんだよ。それなのに誰も全然わかってくれない…。それでも僕を嫌って避けるかい?

 

 

高級な寿司よりも、豪勢なステーキよりも、どんな立派なディナーよりも、僕はこんな庶民的なもので十分に満足だし幸せだ。

 

 

シリアルを食べながら僕はそう思ったよ。最後の最後まで僕は頑張るよ。