項部皮下腫瘍

昨年の12月末頃から項部(うなじ)に出来物が現れ、徐々に大きくなっていました。

 

 

時はちょうど年末で病院は休業中なので、年明け早々に診察を受けてきました。まだ病理検査をしていないので確定されていませんが、現時点では「粉瘤腫」という良性腫瘍として対応しています。

 

 

この出来物、最初はニキビかな?と思う程度のものなので全く気になりませんが、徐々に大きくなってくるので異変に気付きます。うずら卵ほどになってくる場合もあり、痛みを伴ってきたり、肥大して破裂する(大量の膿が出てきます)ことがあります。

 

 

最初はかかりつけの医師に診察してもらい、抗生物質の服用で様子を見ました。放置していたのでかなり腫れていたようです。項なので僕が直接現物を見ることはできませんからね。

 

 

二度目の診察で腫れが収まっていることを確認できたので、成田赤十字病院への紹介状を書いてもらい、先日ようやく診察を受けて手術日が確定しました。

 

 

これで二度目の摘出手術です。

 

 

実は僕、同じ症状で2015年前後に摘出手術を受けていました。はい、ちょうど僕が☆彡にいた頃の前後です。その時は右肩にでき、病理検査で良性腫瘍と確定しましたが、この時は我慢して症状をひどく悪化させてしまい、医師から怒られるほどでした。結局なんだかんだでほぼ一年間引きずりましたね。少し跡も残ってしまいました。まあ、僕は男なので気にしませんが。でも、手術の時の皮膚を切り裂く「ザクッ、ザクッ」という音が今でも忘れられません。本当に不快な音でした。手術自体は日帰りで1時間程度です。

 

 

病は気からといいます。あの時も、☆彡からの突然の縁切り、大好きなあの人との突然の連絡途絶、☆彡との関係悪化で精神的にかなり追い詰められていた時期でした。今回も、およそ2年にわたる地獄のような日々に体力が落ちていたのでしょう。あの時とほとんど同じ状況、あの辛かった日々を思い出します。

 

 

今回も良性の「粉瘤腫」だと思います。前回もそうでしたが、ちょうど今無職だったので本当に運がよかったです。病院に行くだけでもほぼ一日潰れるし、何回も通院しなければいけませんから。今回もしっかりと治療を受けて治してしまいます。

 

 

体をしっかりと整えて☆彡へ戻ります。22日、頑張ってきます。