【ご報告】検証実験始めます!

☆彡へ戻ろう。もう一度あの制服を着て、カウンター・ゲートに立とう…。

 

 

そう決心して2018年2月から走り続けてきました。

 

 

実際には2017年8月31日に☆彡の後に入社した会社を退職しました。☆彡以外では働かないという信念の元、無職の期間は現時点で2年4ヶ月を超えています。

 

 

「今のお前に安心して仕事を任せようと思う会社などない…」。こんな強烈なメッセージが届き、僕はハッとしました。それから僕は☆彡復帰への道のりを再考していました。

 

 

無職の期間が2年を超えており、「明日(又は来月)から来てくれ」と、もし急に言われたら…ということを考えてみました。僕の男気、根性、想いは☆彡の社長も部長も支店長も分かってはくれたと思います。でも、こんなにブランクの空いた人間に知識・技能があるだろうか、劣化しているのではないだろうか、仕事を任せて本当に大丈夫だろうかと危惧すると思いました。僕が逆の立場で考えても、「よし、わかった。もう一度チャンスをやろう」と思ったとしても、「でも、こんなに長く仕事していないのに大丈夫なのだろうか」と心配します。きっと同じ懸念が☆彡の担当者にもあるはずだと予想しました。

 

 

なので、本当に業務に耐えられるのか、本当に業務をこなせるのか、2015年のような失敗を再び繰り返さないだけの耐久力があるか、ということをアルバイト業務を通して検証してみようと判断しました。そして、僕はもう大丈夫であること、☆彡の業務に十分耐えられることを証明してみせようと考えました。

 

 

就業先の選定条件として、以下の通りとしました。

①期間が限定されていること、短期であること

②立ち仕事であり、パソコンを使用する業務、不特定多数の老若男女と接する業務、複数のタスクを同時処理する業務であること

③女性従業員の多い職種であり、僕よりも若い世代が多いこと(この部分は必ずしも限定しない)

④管理職又は上司とコミュニケーションを取る状況があること

 

 

②~④は、☆彡のCSOに近似する環境を求めるために設けました。①は、☆彡へ戻るのが僕の目的であり、検証実験が元でそのまま就労した企業に残留したり、再就職したりすることを避けるために設けました。確実に雇用関係が切れるように短期かつ期間限定と歯止めをかけました。

 

 

この考えの元、昨年12月から極秘で就業先を探していました。今月に入り第一社目の面接で即日内定が決まり、2月1日から3月31日までアルバイトをすることになりました。企業名などはここには書けませんが、随時、検証状況などはご報告できると思います。(個人情報保護、守秘義務に関することは公開いたしません。)

 

 

2ヵ月間の短期ですが、これまでにたくさんの人から学んだこと、身に付けた知識・技能を確実に実践できるかどうかをしっかりと検証し、「Takaはもう大丈夫だからもう一度CSOを任せてみよう」と言ってもらえるように、しっかりと勤め上げたいと思います。

 

 

僕がもう一度カウンター・ゲートに立てるだけの力があることをしっかりと証明できるように頑張ります。Ryujiさん、Kaoriさん、CSOのみんな、どうか待っていて下さい。必ず4月1日に☆彡のオフィスに立ちます。