Active English 15~29.Feb.2020

現在受講中の英会話スクールは、2月は3回実施で3回とも受講しました。

 

 

お仕事が終わってからの受講であること、受講場所まで距離があることなどから困難を極めていますが、受講料を払ってのお勉強です。いい意味で負けずに頑張っております笑。

 

 

今回は、外国人教師とのやり取りの一例を。

 

 

詳しくは書けませんが、僕がかつて某大手企業に勤めていた時のこと。このアナウンスについての問い合わせを受けたことが度々あります。

 

 

「Ladies and gentlemen, we will soon make a brief stop at Akita...」

 

 

この「brief stop」が男性用下着のブリーフに聞こえる(又は、連想する)、こういう使い方はしない、といったご意見?でした。それも決まって日本人で、さらにいつも「私は〇〇で教師(教授)をしているが…」と続きました。ちなみに、外国人から同じ問い合わせを受けたことは一度もありません。

 

 

「このアナウンスはネイティブに確認済みのものなので全く問題はありません」と回答するのですが、ほぼ全員が直接、担当者と話がしたいので連絡先を教えてくれ、となりましたね。

 

 

この話を外国人教師に話してみました。もちろん英語で、ですよ。そうしたら大笑いされましたよ。

 

 

やはり、この「brief stop」はアメリカではバスなどの公共交通機関で日常的に使われている表現であり、とても優れた表現であること、この「brief stop」を聞いて男性用下着を連想する人なんていない、とのことでした。「誰がそんなことを言うんだい?」と聞かれたので、「日本人だけです。外国人は一人もいません」と答えると、この先のやり取りはちょっとここには書きませんが(笑)、アメリカ人らしい話でした。

 

 

僕も日本人だけど、この「brief stop」を聞いて男性用下着のブリーフを連想したことは一度もありません。気になって辞書を調べたことはありますが、形容詞で「短い」という意味があることは知っていたし、第一にアメリカ人乗客から同じ問い合わせを受けたことが一度もないので間違いはないはずだし、間違っているかどうかは英語圏の人たちが決めることだ、と当時から思っていました。なので、今回の外国人教師とのやり取りでも「納得!」でした。

 

 

英会話って本当に楽しいですね。