お久しぶりです

皆さん、しばらくです。元気ですか?

 

 

長い間沈黙しておりましたが、私は相も変わらずに頑張っております。沈黙の理由はご存じの方もいるかと。

 

 

さてと、最近、超久しぶりに某神社で御神籤を引きました。しばらく御神籤を引く気が全く湧かなかったのですが、なぜかその日に限って「久しぶりにお神籤を引いてみたいなあ」と思ったんです。もう1年以上引いてないんじゃないかなあ…。

 

 

以前このブログで「御神籤の引き方」について書きました。今回は心の中に何もない状態、無心で引きました。そうしたら、ヒントになる、役立つ内容がたくさん書かれていました。

 

 

今日はそのお話。

 

 

まず、

 

 

「水至って清ければ則ち魚なし。人至って察(あきら)かなれば則ち徒(とも)なし」

 

 

「あまりきれいな水には魚が住めないように、潔白すぎて他人をとがめだてするような人は仲間がなくなる。許される範囲での寛容さが必要」というのが大方の意味のようです。

 

 

実はこれ、私の用いている占術やカウンセリングでも出てきた言葉で、御神籤でも全く同じ言葉が出てきました。正直言うと、私自身にも自覚があります。

 

 

もう少し解釈すれば、「両極端、または極端過ぎることはいけない。偏った考え方ではいけない」ということだと思います。包容力を持つと同時に、正しいか誤りかなどの二者択一ではなく、その真ん中の中道が大切、ということかと。これは今の私が実践していることの一つでもあります。

 

 

「自分が正しい(又は、相手が間違っている)」と思う時点ですでに偏った考えを持っているということ。難しいことですが、気を付けようと思います。

 

 

つづく