その後…「短期アルバイト」

今日は、2月から検証実験として始めていた「短期アルバイト」について。

 

 

私の勤めていた成田市内の某事業所も新型コロナウイルス感染症の騒ぎに巻き込まれて大混乱しました。

 

 

アルバイトスタッフには退職後のご年配の方、休暇中の学生さん、小さなお子様のいるお若いママさんなど幅広い方々がいました。

 

 

騒ぎが大きくなってきて市内の小学校が臨時休校となり、特に小さなお子様のいるママさんは子供さんが家にいることになるのでアルバイトの継続が困難となり、かなりの方がお辞めになりました。また、コロナウイルスに感染したくないという理由で退職される方も出てきました。そして、事業所の都合でアルバイトの契約期間が延長となったのですが、学生さん達は4月から通学が始まるので延長ができず、さらにアルバイトスタッフが減っていきました。私にも延長の打診があり、4月中旬の終了まで勤め上げました。その他いろいろと事情があり、最後まで残ったアルバイトは本当にわずかでした。

 

 

およそ3ヶ月間のアルバイトでしたが、期間中は大きな問題やトラブルはなく、私自身も心身ともにとても安定した状態で落ち着いてお仕事ができました。2015年の失敗をしっかりと教訓にして頑張りましたよ。なので、私自身全く問題はなし、自信をもって業務に従事できると判断しました。

 

 

アルバイト最終日、心ある本職の方から「コロナウイルスに感染するかもしれない恐怖の中で本当によく頑張ってくれた、ありがとう」と声をかけられました。涙が出るほどうれしかったですね。

 

 

「いえ、むしろこのアルバイト、本当に楽しかったです」。こう返しましたが、これは私の本心です。本当に楽しかった…。

 

 

そして、数名の心あるアルバイト仲間から…

 

 

「Takaさん、もうここに来てはいけないよ。来年ここで再会することのないようにな」

 

 

実は何人かの方に言われていました、「ここは君のような人が来るところではない」、「君のような人がこんなところに来るなんて本当にもったいない」と。その言葉に何度救われたことか…。

 

 

こんな私でも見てくれている人がいる…

 

 

そしてその後…

 

 

コロナウイルス感染症で日本中が大騒ぎとなり、外出や事業の自粛要請が出されるようになってからは☆彡を含めて雇用環境は激減どころか壊滅。再び無職となり、現在も継続中です。自粛解除になってもなぜかいまだに自粛状態、相変わらずマスクを着けたままでは経済はよくもならず…。

 

 

コロナウイルスを発生させた中国が本当に憎い。コロナウイルスがなければ、道は開けていたはず。

 

 

もう終わりにしてもらいたいですね。いつまでマスク着けてるの?